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寝すぎて腰が痛い…【おしえて!わか先生】

こんにちは、わか先生です。今回は「寝すぎて腰が痛い」という、誰もが一度は経験したことのあるお悩みについてお話しします。

たとえば、こんなことはありませんか?

  • 飲みすぎた翌日、頭が痛くて一日中寝ていた
  • 休日だからとたっぷり寝だめをした
  • 体調が優れず、横になって過ごす時間が長かった

そんなとき、起き上がろうとすると「腰が痛い」「体がバキバキに固まってる」と感じることがありますよね。

せっかく休んだのに、どうして腰が痛くなるのでしょうか?

腰痛の2つのタイプ

腰痛には大きく分けて2種類あります。

  • 急性の痛み(ギックリ腰など)
    瞬間的に強い力がかかり、筋肉や靭帯、骨などが損傷して起こるタイプ。
  • 慢性的な痛み(じわじわくる腰痛)
    長時間同じ姿勢でいることで、血流や代謝が滞り、痛みが発生。

今回は2番目のタイプに注目して、詳しく説明していきます。

上半身型と下半身型の腰痛

◆ 上半身型(背中や肩・首の硬さが原因)

腰の筋肉が硬いだけでなく、背中や首まわりの筋肉がガチガチに固まっている場合があります。

  • 頭の後ろで手を組んで肘を前に出す
  • 首だけ前に倒してみる

このときに背中や首に強い張りや痛みがある人は、上半身型腰痛の可能性大です。

◆ 下半身型(お尻・脚の硬さが原因)

下半身が硬いと腰の動きが制限され、結果として腰に痛みが集中します。

  • 長座ができない
  • 顔が洗いにくい
  • 靴下を立って履けない

なぜ寝すぎで腰が痛くなるのか?

動かないことで筋肉のポンプ作用が働かず、血流が悪化。酸素不足になり、エネルギー不足&代謝物(乳酸など)の蓄積→痛みの物質が発生します。

動かない → 酸欠 → 代謝の滞り → 痛み

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朝におすすめ!簡単ストレッチ

  • 足首を上下に動かす(ふくらはぎと太もも全体を刺激)
  • 足を伸ばして左右に開閉(お尻の筋肉を動かす)
  • 膝を抱えて3秒キープ→戻す(お尻がほぐれた後が◎)
  • バンザイ(背中の筋肉を収縮)
  • 顎を上げて後頭部に力を入れる(首の後ろを収縮させる)
  • 左右に体をねじる(背骨と股関節の刺激)
  • うつ伏せで横に動く(背中を反らせてリセット)

時間がないときは「うつ伏せで横に動く」だけでもOK!

それでも痛いときは…専門家へ

以下のような状態が続くなら、無理せずご相談ください:

  • 痛みが強い
  • 数日経っても改善しない
  • 動くと逆に悪化する

越谷接骨院では、状態を見極めて以下のような施術を行います:

  • 関節のズレ:整復操作
  • 血流の悪化:超音波治療
  • 筋肉損傷:直流微弱電流で修復

※自己流マッサージは揉み返しの原因になるので要注意です。
揉み返しについてはこちらの記事をお読みください ↓

まとめ

寝すぎて腰が痛くなるのは、「筋肉を動かさない → 血流が悪くなる → 酸欠&代謝物の蓄積 → 発痛物質」が原因。

朝のストレッチで血流を回復させることが、痛み改善の第一歩です。

自分でのケアが難しい場合は、越谷接骨院へお気軽にご相談ください。

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     〇 初診 Restart【慢性症状】 どちらでご予約いただいてもかまいません。

若 康祐 (わか先生)

若 康祐 (わか先生)

おしえて!わか先生

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